Voyage 自家焙煎コーヒーと雑貨のお店

愛知県半田市にある小さなコーヒー屋さんです。  

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焙煎のワークショップの話。

今回は、焙煎のワークショップに参加してきたお話です。
11月18日の火曜日。
東京にて開催された『 Roasted Coffee 参加型品質ワークショップ』に
参加してきました。
前回、神戸にて開催されたのに続き2回目の参加です。

このワークショップは、応募するとコーヒーの生豆が各店舗に届きます。
その豆を自分のお店の焙煎機で焙煎し、送る。
そして当日、参加者が集まりブラインド(誰のか分からない状態)でカッピング。
お題は「いかに豆のポテンシャルを引き出せるか」。
そのままですが、誰が焙煎した豆がポテンシャルを引き出せたかディスカッションする。
そして30人ほどの参加者の中で評価の高かった10カップが選ばれて、焙煎方法などを
発表する。

おおまかに書くとこんな感じです。
送るまでには、いろいろと考えます。
今回の、コーヒー豆は「コスタリカ ブルマス レッドハニー」
豆は、みんな一緒です。
この豆の、どの部分を引き出そうかと悩んだり、
どのようにしたら、もっと引き出せるのか。
と、考える事がすごく勉強になります。

少し深めに焙煎すると、ストーンフルーツのようなフレーバーが際立ったり
浅めに焙煎するとアップルのようなフレーバーが出たりと、試してはカッピング。
悩んだ結果、僕はかなり浅めに焙煎をしました。
少し細かい話ですが焙煎の工程の中に1ハゼというのがあります。
1ハゼ開始から1分5秒で焙煎を終了しました。

「クリーンな質感と酸味」
これが、僕の選択したコスタリカでした。
結果は、ありがたい事に10カップに選ばれることが出来ました。
確かに、10カップに残れることはとても自身になります。
でも、やはりその豆をどのように仕上げるかという過程が僕にとっては
今後のコーヒーの仕事にとって財産となります。
なので今後もこのような機会があれば、どんどん参加して勉強して
お客様に美味しいコーヒーを提供できるように頑張ります!

少し長くなりましたが、「ワークショップ」に参加したお話でした。

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